胃の中のちくわ、大海を知らず

狭い世界で過ごしている記録

落ち着く場所


生活の拠点、つまり家というものは心が落ち着く場所だと思います。
けど、わたしの場合はそうじゃなかった。


初めての一人暮らしは成人してから。
社会人1年目から一昨年まで外仕事をしていたため、大体1年単位で地方を転々としていました。
だから全然落ち着かなかった。

どうせ転居するから荷物は少ないほうがいい(といいつつなんだかんだ物は多かったけど)ので好きな家具も買えず、日々過ごしてきました。


部署変わってからは転勤生活ではなくなったので、若干家具を増やしました。
しかし独身寮だったため移動することが前提の部屋なのは変わらず、あんまり部屋に物を置くことはしなかったです。


そして今回やっと自分の城とも呼べる部屋に住むことができました。
家具を買って配置して…という流れ、大変だけどとても幸せ。
部屋が自分の思い通りの雰囲気になると嬉しい。