胃の中のちくわ、大海を知らず

狭い世界で過ごしている記録

大切にされている自覚

人から酷いことを言われる度、あぁ自分は大切にされてないんだなあと思う。

 

まあ実際そんなことはなくて、少なくとも両親からは(どんな形であろうとも)愛を受けて育ったと理解しているので、私は大切に育てられてきたんだろうと思う。

どれだけ周りから見放されても両親は守ってくれるだろう、とそう思っています。

 

まあそれは置いときます。極論の話ですから。

 

多分相手は気付いていないだろうけど、私の心に刺さる言葉を言いました。

私はその相手のことが好きだったし、私のことを理解してくれていると思っていた。

 

でも実際はそうではなかった。

 

まあ正直この世の中で相手のことばかり考えて適切な言動しかしない人なんていないから、多少はまあ仕方ないと思うけど、でも許容範囲ギリギリのことを言われた。

具体的な内容をこの場では述べることはありませんが、普通に傷ついた。

あ〜、私のこと物としか思ってないな、大切にされてないなと思った。

 

葛藤はもちろんあって、まだ自分の中で許容すべきか悩んでいる。

正直この人じゃなかったら、連絡することはもう二度となかった。

しかし好きだという感情があるので、連絡を断つことができるほど勇気が出ていない。

大切にされている自覚を持ちたい。